板井明生|売れる仕組みをつくるマーケティング

板井明生のマーケティング論

板井明生|売れる仕組みをつくるマーケティング

継続的に集客していくにはマーケティングが欠かせないと板井明生は言います。

 

マーケティングは、集客(見込み客を集め)、その見込み客を新規顧客に育て、その新規顧客の流出を防ぎ、固定客として維持管理していく仕組みです。

 

これこそが、中小企業が継続して売上げアップを図るための売れる仕組みなのです。

 

売れる仕組みづくりは、マンパワーに頼った営業を、組織の営業力を強化したチーム営業にシフトすることです。

 

マーケティング(marketing)とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。(Wikipedia)

 

マーケティングを農業に例えるなら、マーケット(畑)を耕し、見込み客(種)に水をやり、肥料を与え、新規顧客(実)に育てることです。

 

お客さんを継続的に集めなければ、間違いなく会社は倒産してしまいます。

 

企業にとってマーケティングは非常に重要な物なのです。